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Speed & Simplicity

Oracle CRMデータ連携アダプタ

Oracle CRMと簡単に、低コストで連携

Oracle CRM

Oracle CRMデータ連携アダプタは、Oracle CRMとオンプレミス(自社運用型)製品やデータベース、他社クラウドサービスとの連携、統合に特化したアダプタです。
Oracle CRMと複数のアプリケーション、データベース、システムに散在するデータの一貫性を維持したい。組織/事務所マスター(支社や支店など)や製品/商品マスター、顧客/企業マスターなど顧客、製品、取引先に関するデータを統一的に管理したいなど、あらゆる連携、統合ニーズに応えます。
Oracle CRMデータ連携アダプタは、簡単に、最も低価格でSaaS(Software as a Service)をはじめとしたクラウドサービスとオンプレミスを連携させます。

会社名 日本オラクル株式会社 / Oracle Corporation
製品名 Oracle CRM
カテゴリ CRM、顧客管理、顧客関係管理
サービス種類 専用アダプタ
その他/備考 特になし
  • 概要
  • ベネフィット
  • 問題解決
  • 解決手法
  • お問い合わせ

概要

必要な機能を必要な分だけ使用 - サブスクリプションモデル -

SaaS(Software as a Service)は、必要な機能を必要な分だけサービスとして利用できるようにしたソフトウェアもしくはその提供形態のことを意味します。そして、必要な使用分だけを支払うモデルを、サブスクリプションモデルといいます。Concord(グローバルクラウド連携:SaaS型EAI)は、Oracle CRM同様にサブスクリプションモデルを採用しています。サブスクリプションモデルでは、実利用に応じた支払い、サブスクリプションの有効期間における機能アップデート、セキュリティ強化など、従来モデル(ソフトウェア配布モデル)よりもお客様にとり、とても有利なモデルです。
お客様には、サブスクリプションモデルにより、低コストで価値の高いクラウドサービスを体感いただけます。

Oracle CRMとの連携、統合をノンプログラミング!

従来必要であったOracle CRMとの連携、統合のためのシステム開発(プログラミング)は、もはや必要ありません。分かりやすく、使いやすいグラフィカルインターフェース環境から、キャンパス上にドラッグ&ドロップでクラウド連携のフローを作成するだけで、誰もが簡単にクラウド連携を行うことができます。また、Concordには、数百もの繰り返し利用できるクラウド連携のベストプラクティス・テンプレートが用意されています。 これらは、コミュニティサイトから 1回のクリックで検索し、ダウンロードすることができます。コミュニティサイトには、最も一般的なクラウド連携のシナリオ、パターンを含んだテンプレートが含まれています。これらテンプレートは対話形式のウィザードを備えており、ガイダンスに従い操作するだけで、Oracle CRMと他システム、サービスとの連携を簡単に実現します。

Oracle CRM

ベネフィット

どのようなベネフィットがあるのか?Oracle CRM

Concordは、クラウド連携、統合のために設計されており、数日間でプロジェクトを完了することを目指しています。基本的な考え方は、コーディングではなく、設定を使用して誰でも簡単にクラウド連携・統合を実現することです。
これにより、企業のIT部門は、ビジネスニーズの変化に迅速に対応するとともに、柔軟なIT環境構築を実現することができます。

ハイスピード  ~ 驚きの速さ ~
ハイスピード
  • クラウド-オンプレミス、クラウド-クラウド連携、統合を、わずか数日で実現
  • ハードウェア、ソフトウェアから導入作業、各種運用管理が一切不要
  • ノンコーディング! 全てGUI環境の設定で連携を完了
ローコスト  ~ 圧倒的な低価格 ~
ローコスト
  • 月額単位の定額制により、ムダなIT投資を大幅カット
  • プロジェクトの大幅な期間短縮と開発費用の低減
  • 設定のみのため、高度な専門知識、経験を持った技術者不要
ハイクオリティ  ~ 使いやすさを徹底追求したUI と豊富な管理機能 ~
ハイクオリティ
  • 直感的に使えるユーザ-インターフェース
  • ウィザード機能により、的確に次のタスクをナビゲーション
  • いつでも、どこからでも確認可能なWebベース管理画面
  • 100%のリモート管理および管理
リソース最適化  ~ 知識、経験の有効活用 ~
リソース最適化
  • 特定ミドルウェアのスキルに依存しない、100%標準技術に基づく仕様
  • あらかじめ設定されたERP、CRM、カスタマーサポート、フラットファイル、Webサービス、主要なデータベースを有効活用
  • より複雑なプロジェクトへ高度な専門家、技術者の配置が可能

問題解決

どのような問題を解決するのか?Oracle CRM

Oracle CRM連携アダプタ は、 Oracle CRMとオンプレミス(自社運用型)製品やクラウドサービス(SaaS、PaaS、IaaS)などの社内外のアプリケーション、サービスとのデータ移行、複製、同期などに関するクラウドインテグレーションに関する問題を解決します。 Oracle CRMと他システム間のリアルタイムのデータを同期。 Oracle CRMとの連携に関する主な解決例は次の通りです。

Oracle CRMと他システムとの
リアルタイムデータ同期
  • 他CRMシステム(顧客管理システム)からのデータ移行
  • ERPの顧客情報、売上情報など
  • オンライン受発注システムの顧客情報
  • 他のCRMシステムの売上予測情報
  • リードおよびキャンペーンなど、マーケティングオートメーションシステム(マーケティング自動化システム)
  • 外部のレポーティングシステムの活動履歴情報
  • ビリングシステム(課金システム)の請求書情報
など
Oracle CRMとの連携、統合
  • ERP製品、サービス(例:SAP、オラクル、JDEdwards、PeopleSoft、BAAN、QAD、Lawson、Great Plainsなど)
  • CRM製品、サービス(例:Siebel、Clarify、Remedy、オラクル、Kana、Vantiveなど)
  • カスタマーサポートシステム
  • 主要なデータベース製品(例:オラクル、DB2、SQL Server、MySQL、Sybase、Informixなど)
  • Oracle Fusion Middlewareを含むミドルウェアと主要なEAIプラットフォーム
  • FTP、HTTP、HTTPS
  • SaaSアプリケーション(例:Eloqua、Right90、BigMachines、Xactlyなど)
  • XMLとWebサービス
  • カスタムアプリケーション。また、他の多くのアプリケーション

解決手法

どのようなステップで解決するのか?Oracle CRM

Concordは、クラウドインテグレーション(クラウド連携)プロジェクトに必要とされるデータ移行、複製、同期など、すべての機能を標準で提供しています。
クラウド連携のための基本的な手順は、わずか4つです。コネクティビティ(接続)、トランスフォーメーション(変換)、ワークフロー(フロー)、マネジメント(管理)の4つです。このわずか4つのステップで、あらゆるクラウドサービス、オンプレミス製品との連携、統合を実現します。

4つのステップにより、クラウドインテグレーションを実現

Concordによる、4つの各基本手順の内容は、次の通りです。

・コネクティビティ(接続)
あらゆる種類のクラウドサービス、アプリケーションに接続することができます。
各データにアクセスするためには、データが格納されているデータソース(サービス、データベース、アプリケーション)によって大きく異なります。各データソースごとのプロパティを設定することでデータの入出力を行うことができるエンドポイントを用意し、データソースとのデータのやり取りをスムーズにしています。
・トランスフォーメーション(変換)
データ変換をドラッグ&ドロップのUIから設定することができます。
2つ以上の異なる種類のデータ同士をつなぎ合わせたい場合、エンドポイントがデータを共通形式に変換し、「 Concord 」が標準で提供しているデータマッピングツールにより、簡単にデータ変換を行うことができます。
データの変換は、主に「演算/計算」、「文字加工」、「条件抽出」、「ソート」、「コード変換」、「マージ」などの6種類から構成されています。
・ワークフロー(フロー)
ワークフロールールの設計をビジュアルなUIからドラッグ&ドロップで作成、設定することができます。
各処理をドラッグ&ドロップし、また、プロパティを設定することにより、フローを作成していくことができます。
Concordでは、このフローをオーケストレーションという専門用語と呼んでいます。
・マネジメント(管理)
Webベースの管理画面からの簡単に管理することができます。
管理・運用は、WMC(Web Management Console)と呼ばれるWebブラウザベースの管理コンソールとCLI(Command Line Interface)と呼ばれるコマンドラインの2種類があります。
作成したプロジェクトの設定から管理、運用をこれらでのツールにて簡単に行うことができます。

お問い合わせ

お問い合わせOracle CRM

Concordサービスに興味、関心をお寄せ頂き、ありがとうございます。 Concordサービス、Oracle CRM連携アダプタに関するご相談およびクラウドインテグレーション、コンサルティングに関するご相談は、インターネットまたはお電話にてお問い合わせください。

ご相談の流れ

ご相談は簡単! 3つのステップ
STEP1
まずはお問い合わせください。お問い合わせフォームかお電話にて、ご依頼内容や現状の課題をお聞かせください。
STEP2
担当者より概要をお伺いします。ご依頼内容の概要およびご希望事項をお電話にてお伺いします。
STEP3
お打合せを行います。お電話で伺った内容をもとに最適な人員を調整し、直接情報交換の場を持たせていただきます。

よくあるご質問

Q.どのようなことを相談できますか?
A.クラウド連携、統合に関することであれば、何でもお問い合わせください。
例えば、
  • クラウドと他システムと連携させたいが、何を行なっていいか分からない
  • クラウドを導入したいが、データ移行、連携ができずに困っている
  • 効率的、効果的で尚且つ信頼性の高いデータ同期を行いたい
  • 企業間のデータ連携をスムースに(開発コストを抑え、柔軟な変更・拡張を可能に)行いたい
Q.STEP2で、どのようなことを聞かれますか?
A.お客様のご要望、ご依頼を中心に現状の状況や課題、スケジュール、予算をお伺いします。
また、どのようなサービス、システムとの連携を実施したいかについてお伺いします。
[ 弊社が確認させて頂きたい5点 ]
  1. 1.ご要望、ご用件
  2. 2.現状状況、課題
  3. 3.範囲
  4. 4.スケジュール
  5. 5.ご予算
Q.お見積りはすぐにもらえますか?
A.ご要望、ご用件とご予算をお電話でお知らせ頂いた上で、弊社から提案できるかどうか含め、営業日3日以内にご連絡差し上げます。

お問い合わせ

ご質問、ご相談、見積作成のご依頼などは、インターネットおよびお電話にて承っております。

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03-6894-7440 
受付時間:10:00~18:00
  • ※このページに記載された情報は、2011年4月現在のものです。内容は予告なしに変更することがあります。
  • ※OracleとOracle CRM On Demand、Siebleは、Oracle Corporation およびその子会社、関連会社の米国およびその他の国における登録商標です。
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