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Speed & Simplicity

Oracle ERPデータ連携アダプタ

Oracle ERPとのクラウド連携・統合をわずか数日で

Oracle ERP

Oracle ERPデータ連携アダプタは、Oracle ERPとオンプレミス(自社運用型)製品やデータベース、他社クラウドサービスとの連携、統合に特化したアダプタです。
異種アプリケーションが混在する企業内外のIT環境のもとでは、アプリケーション同士を連携、統合することが大切になります。連携、統合をすることで、今まで他のシステムに閉じ込められていた重要な情報が解き放たれ、クラウドサービスを使用するビジネス・ユーザーはリアルタイムでこれらの情報にアクセスできるようになります。その結果、生産性が最大限に高め、企業は投資から最大の経済的価値を得ることができます。
Oracle ERPデータ連携アダプタは、異種アプリケーションとの連携、統合をわずか数日で実現するためのクラウド連携のためのアダプタです。

会社名 日本オラクル株式会社 / Oracle Corporation
製品名 Oracle ERP
カテゴリ ERP、企業資源計画、統合業務
サービス種類 専用アダプタ
その他/備考 特になし
  • 概要
  • ベネフィット
  • 問題解決
  • 解決手法
  • お問い合わせ

概要

Oracle ERPとの連携、統合を大幅にコストダウン!

コードを作成せず、設定のみというConcord(グローバルクラウド連携:SaaS型EAI)の設計思想は、多くの企業におけるアプリケーション連携、統合のコストを従来の手法と比べ大幅に削減します。さらに、クラウド・ユーザーがオンプレミスのアプリケーションにログインする必要がなくなることから、ERPライセンス・コストの削減にも効果があります。また、期間ライセンス料金も設定されているため、先行投資のコストも削減できます。

Oracle ERPの投資価値を最大化!

Oracle ERPとの連携、統合は、データの品質を向上させ、ビジネスにおける意思決定とプロセスの質を高め、Oracle ERPへの投資から最大限の価値を引き出します。クラウドサービスは、企業のバックエンド・アプリケーション(オンプレミス)と連携、統合。企業活動の中核となる業務処理を合理化することで、初めてその真価を発揮します。クラウドサービス単独で、十分な投資価値、期待効果を得られることは、極めて難しくなっています。企業内には、Oracle ERPを他CRMと連携したい。基幹系システムやSAPなどと連携をしたい。リアルタイムのシステム連携、同期をしたいなど、大小様々なニーズが存在します。
Oracle ERP連携アダプタは、Oracle ERPにあらたに柔軟性、拡張を付与し、その連携、統合の価値を高めます。

Oracle ERP

ベネフィット

どのようなベネフィットがあるのか?Oracle ERP

Concordは、クラウド連携、統合のために設計されており、数日間でプロジェクトを完了することを目指しています。基本的な考え方は、コーディングではなく、設定を使用して誰でも簡単にクラウド連携・統合を実現することです。
これにより、企業のIT部門は、ビジネスニーズの変化に迅速に対応するとともに、柔軟なIT環境構築を実現することができます。

ハイスピード  ~ 驚きの速さ ~
ハイスピード
  • クラウド-オンプレミス、クラウド-クラウド連携、統合を、わずか数日で実現
  • ハードウェア、ソフトウェアから導入作業、各種運用管理が一切不要
  • ノンコーディング! 全てGUI環境の設定で連携を完了
ローコスト  ~ 圧倒的な低価格 ~
ローコスト
  • 月額単位の定額制により、ムダなIT投資を大幅カット
  • プロジェクトの大幅な期間短縮と開発費用の低減
  • 設定のみのため、高度な専門知識、経験を持った技術者不要
ハイクオリティ  ~ 使いやすさを徹底追求したUI と豊富な管理機能 ~
ハイクオリティ
  • 直感的に使えるユーザ-インターフェース
  • ウィザード機能により、的確に次のタスクをナビゲーション
  • いつでも、どこからでも確認可能なWebベース管理画面
  • 100%のリモート管理および管理
リソース最適化  ~ 知識、経験の有効活用 ~
リソース最適化
  • 特定ミドルウェアのスキルに依存しない、100%標準技術に基づく仕様
  • あらかじめ設定されたERP、CRM、カスタマーサポート、フラットファイル、Webサービス、主要なデータベースを有効活用
  • より複雑なプロジェクトへ高度な専門家、技術者の配置が可能

問題解決

どのような問題を解決するのか?Oracle ERP

Oracle ERP連携アダプタ は、Oracle ERPとオンプレミス(自社運用型)製品やSaaS(Software as a Service)をはじめとしたクラウドサービスなどの社内外のアプリケーション、サービスとのデータ移行、複製、同期などに関するクラウドインテグレーションに関する問題を解決します。Oracle ERPと他システム間のリアルタイムのデータを同期。Oracle ERPとの連携に関する主な解決例は次の通りです。

Oracle ERPと他システムとの
リアルタイムデータ同期
  • レガシーから新しいアプリケーションへのデータ移行
  • 顧客情報の共有と360度ビュー
  • CRMとERPの受注システム統合
  • ビリングシステム(課金システム)の請求書情報
  • サプライヤーとのPOS(販売時点情報管)、出荷通知、支払い
  • ERPと顧客サポートシステム間で顧客の統合をサポート
  • コールセンターや顧客ポータル間の修理保証
  • ERP、CRMからBIシステムへのデータ抽出
  • 合併、買収&売却の統合
など
Oracle ERPとの連携、統合
  • SaaSサービス(例:Salesforce(セールスフォース)、RightNow、NetSuiteなど)
  • ERP製品、サービス(例:SAP、オラクル、JDEdwards、PeopleSoft、BAAN、QAD、Lawson、Great Plainsなど)
  • CRM製品、サービス(例:セールスフォース、Oracle CRM、RightNow、Consona、Kana、SugarCRMなど)
  • 主要なデータベース製品(例:オラクル、DB2、SQL Server、MySQL、Sybase、Informixなど)
  • FTP、HTTP、HTTPS
  • XMLとWebサービス
  • EDI(電子データ交換)
  • ミドルウェアと主要なEAIプラットフォーム
  • Clarityなどのプロジェクトマネジメントアプリケーション
  • カスタムアプリケーション。また、他の多くのアプリケーション

解決手法

どのようなステップで解決するのか?Oracle ERP

Concordは、クラウドインテグレーション(クラウド連携)プロジェクトに必要とされるデータ移行、複製、同期など、すべての機能を標準で提供しています。
クラウド連携のための基本的な手順は、わずか4つです。コネクティビティ(接続)、トランスフォーメーション(変換)、ワークフロー(フロー)、マネジメント(管理)の4つです。このわずか4つのステップで、あらゆるクラウドサービス、オンプレミス製品との連携、統合を実現します。

4つのステップにより、クラウドインテグレーションを実現

Concordによる、4つの各基本手順の内容は、次の通りです。

・コネクティビティ(接続)
あらゆる種類のクラウドサービス、アプリケーションに接続することができます。
各データにアクセスするためには、データが格納されているデータソース(サービス、データベース、アプリケーション)によって大きく異なります。各データソースごとのプロパティを設定することでデータの入出力を行うことができるエンドポイントを用意し、データソースとのデータのやり取りをスムーズにしています。
・トランスフォーメーション(変換)
データ変換をドラッグ&ドロップのUIから設定することができます。
2つ以上の異なる種類のデータ同士をつなぎ合わせたい場合、エンドポイントがデータを共通形式に変換し、「 Concord 」が標準で提供しているデータマッピングツールにより、簡単にデータ変換を行うことができます。
データの変換は、主に「演算/計算」、「文字加工」、「条件抽出」、「ソート」、「コード変換」、「マージ」などの6種類から構成されています。
・ワークフロー(フロー)
ワークフロールールの設計をビジュアルなUIからドラッグ&ドロップで作成、設定することができます。
各処理をドラッグ&ドロップし、また、プロパティを設定することにより、フローを作成していくことができます。
Concordでは、このフローをオーケストレーションという専門用語と呼んでいます。
・マネジメント(管理)
Webベースの管理画面からの簡単に管理することができます。
管理・運用は、WMC(Web Management Console)と呼ばれるWebブラウザベースの管理コンソールとCLI(Command Line Interface)と呼ばれるコマンドラインの2種類があります。
作成したプロジェクトの設定から管理、運用をこれらでのツールにて簡単に行うことができます。

お問い合わせ

お問い合わせOracle ERP

Concordサービスに興味、関心をお寄せ頂き、ありがとうございます。 Concordサービス、Oracle ERP連携アダプタに関するご相談およびクラウドインテグレーション、コンサルティングに関するご相談は、インターネットまたはお電話にてお問い合わせください。

ご相談の流れ

ご相談は簡単! 3つのステップ
STEP1
まずはお問い合わせください。お問い合わせフォームかお電話にて、ご依頼内容や現状の課題をお聞かせください。
STEP2
担当者より概要をお伺いします。ご依頼内容の概要およびご希望事項をお電話にてお伺いします。
STEP3
お打合せを行います。お電話で伺った内容をもとに最適な人員を調整し、直接情報交換の場を持たせていただきます。

よくあるご質問

Q.どのようなことを相談できますか?
A.クラウド連携、統合に関することであれば、何でもお問い合わせください。
例えば、
  • クラウドと他システムと連携させたいが、何を行なっていいか分からない
  • クラウドを導入したいが、データ移行、連携ができずに困っている
  • 効率的、効果的で尚且つ信頼性の高いデータ同期を行いたい
  • 企業間のデータ連携をスムースに(開発コストを抑え、柔軟な変更・拡張を可能に)行いたい
Q.STEP2で、どのようなことを聞かれますか?
A.お客様のご要望、ご依頼を中心に現状の状況や課題、スケジュール、予算をお伺いします。
また、どのようなサービス、システムとの連携を実施したいかについてお伺いします。
[ 弊社が確認させて頂きたい5点 ]
  1. 1.ご要望、ご用件
  2. 2.現状状況、課題
  3. 3.範囲
  4. 4.スケジュール
  5. 5.ご予算
Q.お見積りはすぐにもらえますか?
A.ご要望、ご用件とご予算をお電話でお知らせ頂いた上で、弊社から提案できるかどうか含め、営業日3日以内にご連絡差し上げます。

お問い合わせ

ご質問、ご相談、見積作成のご依頼などは、インターネットおよびお電話にて承っております。

インターネットでのお問い合わせ
お問い合わせフォーム
お電話でのお問い合わせ
03-6894-7440 
受付時間:10:00~18:00
  • ※このページに記載された情報は、2011年4月現在のものです。内容は予告なしに変更することがあります。
  • ※OracleとAgile、JD Edwards、Oracle EBS、People Softは、Oracle Corporation およびその子会社、関連会社の米国およびその他の国における登録商標です。
  • ※本サイトに記載されている製品名、会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
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