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Speed & Simplicity

SPS Commerceデータ連携アダプタ

サプライチェーンをクラウドでつなぐ

SPS Commerce

SPS Commerceデータ連携アダプタは、シームレスに、サプライチェーン内のすべてのパートナーに接続するための機能を提供しています。
業務の効率化を最大にするためには、SPS Commerceとバックオフィスアプリケーションとの間の重要なサプライチェーンの情報を同期する必要があります。
SPS Commerceデータ連携アダプタは、複雑なクラウド連携のプロジェクトをシンプルにし、企業におけるパブリッククラウドやプライベートクラウドなどを連携させて活用するシステム/サービスである、ハイブリッドクラウド環境構築の支援をします。

会社名 SPS Commerce Inc.
製品名 SPS Commerce
カテゴリ SCM(サプライチェーン・マネジメント)
サービス種類 専用アダプタ
その他/備考 特になし
  • 概要
  • ベネフィット
  • 問題解決
  • 解決手法
  • お問い合わせ

概要

効率的なロジスティクスのための連携

SPS Commerce連携アダプタは、取引先との間の受発注、資材の調達から在庫管理、製品の配送通知のなどサプライチェーンのあらゆるビジネス上の問題を解決します。
ハイテク、医薬、食料、自動車、消費財など数多くの業界の多くの物流の最適化や物流コスト削減、在庫削減効果をもたらします。

SPS Commerceとの連携、統合をノンコーディング!

SPS Commerceとの連携、統合のためのシステム開発(コーディング)は、もはや必要ありません。分かりやすく、使いやすいグラフィカルインターフェース環境から、キャンパス上にドラッグ&ドロップでクラウド連携のフローを作成するだけで、誰もが簡単にクラウド連携を行うことができます。 また、Concord(グローバルクラウド連携:SaaS型EAI)には、数百もの繰り返し利用できるクラウド連携のベストプラクティス・テンプレートが用意されています。 これらは、コミュニティサイトから 1回のクリックで検索し、ダウンロードすることができます。コミュニティサイトには、最も一般的なクラウド連携のシナリオ、パターンを含んだテンプレートが含まれています。これらテンプレートは対話形式のウィザードを備えており、ガイダンスに従い操作するだけで、SPS Commerceと他システム、サービスとの連携を簡単に実現します。

SPS Commerce

ベネフィット

どのようなベネフィットがあるのか?SPS Commerce

Concordは、クラウド連携、統合のために設計されており、数日間でプロジェクトを完了することを目指しています。基本的な考え方は、コーディングではなく、設定を使用して誰でも簡単にクラウド連携・統合を実現することです。
これにより、企業のIT部門は、ビジネスニーズの変化に迅速に対応するとともに、柔軟なIT環境構築を実現することができます。

ハイスピード  ~ 驚きの速さ ~
ハイスピード
  • クラウド-オンプレミス、クラウド-クラウド連携、統合を、わずか数日で実現
  • ハードウェア、ソフトウェアから導入作業、各種運用管理が一切不要
  • ノンコーディング! 全てGUI環境の設定で連携を完了
ローコスト  ~ 圧倒的な低価格 ~
ローコスト
  • 月額単位の定額制により、ムダなIT投資を大幅カット
  • プロジェクトの大幅な期間短縮と開発費用の低減
  • 設定のみのため、高度な専門知識、経験を持った技術者不要
ハイクオリティ  ~ 使いやすさを徹底追求したUI と豊富な管理機能 ~
ハイクオリティ
  • 直感的に使えるユーザ-インターフェース
  • ウィザード機能により、的確に次のタスクをナビゲーション
  • いつでも、どこからでも確認可能なWebベース管理画面
  • 100%のリモート管理および管理
リソース最適化  ~ 知識、経験の有効活用 ~
リソース最適化
  • 特定ミドルウェアのスキルに依存しない、100%標準技術に基づく仕様
  • あらかじめ設定されたERP、CRM、カスタマーサポート、フラットファイル、Webサービス、主要なデータベースを有効活用
  • より複雑なプロジェクトへ高度な専門家、技術者の配置が可能

問題解決

どのような問題を解決するのか?SPS Commerce

SPS Commerce連携アダプタ は、SPS Commerceとオンプレミス(自社運用型)製品やSaaS(Software as a Service)をはじめとしたクラウドサービスなどの社内外のアプリケーション、サービスとのデータ移行、複製、同期などに関するクラウドインテグレーションに関する問題を解決します。SPS Commerceと他システム間のリアルタイムのデータを同期。SPS Commerceとの連携に関する主な解決例は次の通りです。

SPS Commerceと他システムとの
リアルタイムデータ同期
  • TPICを経由して小売店からの注文を受取、ERPシステムへ自動的に発注
  • ERPシステムから小売店にTPICを経由して注文情報の送信
  • ERPシステムやビリングシステムから小売店にTPICを経由して請求情報の送信
  • ERPシステムからサプライヤーにTPICを経由して受注情報の送信
  • サプライヤーからの出荷通知を受取、自動的にERPシステムをアップデート
  • サプライヤーからの請求情報を受取、自動的にERPシステムをアップデート
など
SPS Commerceとの連携、統合
  • ERP製品、サービス(例:SAP、オラクル、JDEdwards、PeopleSoft、Microsoft Dynamics、NetSuiteなど)
  • CRM製品、サービス(例:Salesforce(セールスフォース)、Oracle CRM、RightNowなど)
  • 主要なデータベース製品(例:オラクル、DB2、SQL Server、MySQL、Sybase、Informixなど)
  • FTP、HTTP、HTTPS
  • XMLとWebサービス
  • 倉庫管理、3PL(サードパーティー・ロジスティクス)
  • XMLとWebサービス
  • 主要なミドルウェア
  • カスタムアプリケーション。また、他の多くのアプリケーション

解決手法

どのようなステップで解決するのか?SPS Commerce

Concordは、クラウドインテグレーション(クラウド連携)プロジェクトに必要とされるデータ移行、複製、同期など、すべての機能を標準で提供しています。
クラウド連携のための基本的な手順は、わずか4つです。コネクティビティ(接続)、トランスフォーメーション(変換)、ワークフロー(フロー)、マネジメント(管理)の4つです。このわずか4つのステップで、あらゆるクラウドサービス、オンプレミス製品との連携、統合を実現します。

4つのステップにより、クラウドインテグレーションを実現

Concordによる、4つの各基本手順の内容は、次の通りです。

・コネクティビティ(接続)
あらゆる種類のクラウドサービス、アプリケーションに接続することができます。
各データにアクセスするためには、データが格納されているデータソース(サービス、データベース、アプリケーション)によって大きく異なります。各データソースごとのプロパティを設定することでデータの入出力を行うことができるエンドポイントを用意し、データソースとのデータのやり取りをスムーズにしています。
・トランスフォーメーション(変換)
データ変換をドラッグ&ドロップのUIから設定することができます。
2つ以上の異なる種類のデータ同士をつなぎ合わせたい場合、エンドポイントがデータを共通形式に変換し、「 Concord 」が標準で提供しているデータマッピングツールにより、簡単にデータ変換を行うことができます。
データの変換は、主に「演算/計算」、「文字加工」、「条件抽出」、「ソート」、「コード変換」、「マージ」などの6種類から構成されています。
・ワークフロー(フロー)
ワークフロールールの設計をビジュアルなUIからドラッグ&ドロップで作成、設定することができます。
各処理をドラッグ&ドロップし、また、プロパティを設定することにより、フローを作成していくことができます。
Concordでは、このフローをオーケストレーションという専門用語と呼んでいます。
・マネジメント(管理)
Webベースの管理画面からの簡単に管理することができます。
管理・運用は、WMC(Web Management Console)と呼ばれるWebブラウザベースの管理コンソールとCLI(Command Line Interface)と呼ばれるコマンドラインの2種類があります。
作成したプロジェクトの設定から管理、運用をこれらでのツールにて簡単に行うことができます。

お問い合わせ

お問い合わせSPS Commerce

Concordサービスに興味、関心をお寄せ頂き、ありがとうございます。 Concordサービス、SPS Commerce連携アダプタに関するご相談およびクラウドインテグレーション、コンサルティングに関するご相談は、インターネットまたはお電話にてお問い合わせください。

ご相談の流れ

ご相談は簡単! 3つのステップ
STEP1
まずはお問い合わせください。お問い合わせフォームかお電話にて、ご依頼内容や現状の課題をお聞かせください。
STEP2
担当者より概要をお伺いします。ご依頼内容の概要およびご希望事項をお電話にてお伺いします。
STEP3
お打合せを行います。お電話で伺った内容をもとに最適な人員を調整し、直接情報交換の場を持たせていただきます。

よくあるご質問

Q.どのようなことを相談できますか?
A.クラウド連携、統合に関することであれば、何でもお問い合わせください。
例えば、
  • クラウドと他システムと連携させたいが、何を行なっていいか分からない
  • クラウドを導入したいが、データ移行、連携ができずに困っている
  • 効率的、効果的で尚且つ信頼性の高いデータ同期を行いたい
  • 企業間のデータ連携をスムースに(開発コストを抑え、柔軟な変更・拡張を可能に)行いたい
Q.STEP2で、どのようなことを聞かれますか?
A.お客様のご要望、ご依頼を中心に現状の状況や課題、スケジュール、予算をお伺いします。
また、どのようなサービス、システムとの連携を実施したいかについてお伺いします。
[ 弊社が確認させて頂きたい5点 ]
  1. 1.ご要望、ご用件
  2. 2.現状状況、課題
  3. 3.範囲
  4. 4.スケジュール
  5. 5.ご予算
Q.お見積りはすぐにもらえますか?
A.ご要望、ご用件とご予算をお電話でお知らせ頂いた上で、弊社から提案できるかどうか含め、営業日3日以内にご連絡差し上げます。

お問い合わせ

ご質問、ご相談、見積作成のご依頼などは、インターネットおよびお電話にて承っております。

インターネットでのお問い合わせ
お問い合わせフォーム
お電話でのお問い合わせ
03-6894-7440 
受付時間:10:00~18:00
  • ※このページに記載された情報は、2011年4月現在のものです。内容は予告なしに変更することがあります。
  • ※SPS Commerceは、米国 SPS Commerce Inc. の米国及びその他の国における登録商標または商標です。
  • ※本サイトに記載されている製品名、会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
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