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The #1 Cloud Business Developer

世界に誇れる日本の資源活用

21世紀の日本を支える新しいクラウドバックボーンをつくる上で、日本にある潜在的な事業資源の存在を再認識・再評価し、これらを活用した戦略的な事業の立ち上げが必要であると、私たちは考えました。事業には成長段階があり、段階によって必要な事業資源の大きさ、戦略の焦点、戦術の実行は変化します。
我が国を振り返ると、世界的に見て光を主流とした超高速のブロードバンド基盤が整備され、クラウドを使うための最高のネットワーク環境が整っています。また、世界に誇れる日本の魅力の一つに、世界を先導する次世代の環境配慮型エコ・データセンターへの取り組みがあります。世界最高レベルのPUE1.0及び我が国の電力環境、ネットワークインフラ文化を意識したクラウドデータセンターは、クラウドをひとつの軸として日本のICT利活用を成長させることを目指す私たちにとっては、重要なテーマといえます。
私たちは、日本に今ある魅力的な資源を再発見し、有効活用。それをひとつのアプローチとして安定的な事業の立ち上げを実施しています。

世界に存在する貴重な資源活用

世界的な市場経済化、グローバル化、ICT技術の発展などにより経済はますますボーダーレス化しています。市場のグローバル化は、世界中のマーケットへのアクセスを可能としたばかりか、世界中の優れたリソースへのアクセスを可能とし、新たな知識の創造を促します。
日本のクラウドを世界につなげ広げて行く上で、世界に存在する貴重な優れた知的資源の活用が必要不可欠です。特に外資系大手企業のSaaSアプリケーションサービスが主流となっている日本市場において、世界と相互関係・協力関係にないという選択肢は考えられません。
インターネットが国境を超えて広がり社会に貢献したのと同じように、クラウドも国境を超えて広がり、つながり新しい社会づくりに貢献できるようにしたいと、私たちは考えています。

イノベーション要素のMix & Match

私たちは、世界、日本を問わず優れた資源とイノベーション要素を最適に融合することで、新たな価値を持った事業、サービスをつくりだします。
この新しいスタイルを、私たちはオープンイノベーションと呼んでいます。私たちの提唱するオープンイノベーションとは、事業企画、開発に伴う不確実性を最小化しつつ、新たに必要となる事業を加速し、最先端技術の進化を柔軟に取り込みながら、製品・サービス企画開発までに要する時間を圧縮し、最短時間にて最大成果を得るためのイノベーション効率を最大化する手法です。
私たちは、実現すべき新たな価値観に基づく社会インフラのコンセプトを明確に提案することを出発点とした上で、専門化、高度化したコア・テクノロジーを組み合わせ、革新的な新たな製品・サービスをつくりだしていきます。

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