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The #1 Cloud Business Developer

内需拡大の必要性

バブル崩壊から続く不況の現実、その要因を内需の低迷、円高による利益の圧縮と考えています。そして、自然災害。未曾有の危機が今、日本を取り巻いています。そこにIT業界の雄である米国が、シンプルな発想としたたかなスケールメリットを活かしたクラウドコンピューティングによりを世界を席巻し始めています。2011年初頭には、Amazon、IBMをはじめとした外資系大手企業が、日本にデータセンターを構築しサービスをスタートさせました。
このような中で、私たちはとにかく日本の内需を拡大させる必要があると認識しています。そのためには、システムレイヤーを海外のリソース、日本のリソースと分けて考えることなく、低価格で品質が優れ、簡単に必要なものを必要な量だけを積極的に活用し、大手企業はコア事業に集中すること。ミッドマーケット(中堅・中小市場)は、アイデアを新たな形で世の中に出し、新しいマーケットそのものを生み出すこと。これが日本の内需拡大につながるものと考えています。
そして、外貨を引き込む為には、世界に誇れる安定電力を活用したデータセンターとブロードバンド大国日本のネットワークを最大限活用したサービスを、世界に販売するきっかけを創りだすこと。これが外需拡大のきっかけになるものと考えています。

日本の経済再生の鍵を握るクラウド

我が国が、この経済危機から抜け出すためには、産業の生産性向上と新市場創出による内需拡大が至上命題であり、その有効な手段のひとつとして期待されているのがクラウドです。
経済産業省は2010年8月16日、「クラウドコンピューティングと日本の競争力に関する研究会」報告書を公開しました。この報告書では、クラウドに関する1.基盤整備、2.制度整備、3.イノベーション支援の3つを柱とする政策を進めるとしています。そして、「クラウドコンピューティングを活用した新サービスの創造やグローバルマーケットの獲得は、2020年までに累計40兆円超の新市場創出につながるものと期待される」としています。
このようにクラウドは、日本の経済を再生、活性化させる起爆剤であり、私たちはクラウドに関する普及・促進・啓発を通じて、日本社会に貢献していきたいと考えています。

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